RomaRo新作Ray α徹底解説|飛距離を取り戻す全4モデル

※この記事はYouTube動画を元に構成しています

今回の動画は、飛距離にこだわるゴルファーから絶大な支持を集めるRomaRo(ロマロ)の2026年新製品発表会への潜入レポートです。

常に前作の性能を超えていく圧倒的な開発力で知られるロマロですが、今回は「飛距離を取り戻せ」をテーマに、さらに進化した「Ray α(レイ アルファ)」シリーズと、革新的な「ANKAA(アンカー)」アイアンシャフトの全貌が明かされました。

発表会に潜入した4plusスタッフが思わず「買いです」「驚愕の飛び」と声を漏らした、最新テクノロジーの秘密に迫ります。

今回の結論:最新のRomaRoは「飛距離を取り戻したい」すべてのゴルファーにとって、常識を覆す最強の武器になります。

RomaRo最新作「Ray α」|ロマロ松本さんによる徹底解説!ゼロトルクコアの飛距離性能とは

【YouTube動画:24分31秒】


新型Ray αドライバーを解説|「ゼロトルクコア」で当たり負けしない軽量ヘッドの秘密

20年前から進められてきた超軽量ヘッド(180g台)の開発。しかし、ヘッドが軽くなるとインパクトの際に「当たり負け」を起こし、フェースが上を向いて飛距離ロスにつながるという大きな壁がありました。

その壁を突破したのが、今回のRay αドライバーに搭載された「ゼロトルクコアシステム」です。

ゴルフボールより重いコアがもたらす直進性

従来のドライバーは、お尻側(後方)を重くして重心深度を深くすることで球を上げていました。しかし、これでは「ソール垂れ」が起き、ボールを前へ強く押し出す感覚が失われがちです。

そこでRomaRoは、ソールの重量をガッツリと抜き、フェースのすぐ後ろにゴルフボール以上の質量を持つ巨大な「コア(天秤構造)」を配置しました。これがインパクト面に真っ直ぐ力を伝えるため、軽いヘッドでも当たり負けせず、強烈にボールを押して飛ばすことができるのです。軽快に振り抜けながらも、飛距離に直結する重厚なインパクトを実現する革新的な設計と言えます。


結局どれがいいの?Ray αドライバー4モデルの決定的な違いを比較

今回のRay αドライバーは、ゴルファーのタイプやスイングに合わせて4つのモデルが用意されています。フェースの構造がそれぞれ異なるため、自分に最適な1本を見つけることが飛距離アップの鍵です。

プレースタイルで選ぶ4つのフェース

①ノーマル(ファイヤーロックフェース) 規定を超えるほど薄くしたフェースを特殊熱処理で反発係数内に収めた、ノーマル史上一番初速が出るモデル。たわみと硬さのバランスが絶妙で、ヘッドスピードが速くても十分にその性能を引き出せます。一番拾いやすく、オートマチックに飛ばせる万能タイプです。

②アルファブラック(ダブルチタンフェース) 「Ray TYPE R PLUS」で話題になった「曲がらないラケット構造」を採用したアスリート向けモデル。操作性が高く、狙ってやさしくドローを打ちたい、しっかりつかまった球を打ちたい競技志向のゴルファーに最適です。

③アルファゴールド(高反発モデル) 「最近飛距離が足りない」と感じる方に向けた高反発仕様。フェースを極限まで薄くし、大きなたわみで圧倒的な飛距離を生み出します。

④アルファゴールド CT350(超超高反発モデル) さらなる飛距離を求める方のための反則級モデル。反発技術の粋を集めた企業秘密の塊であり、かつての飛距離を取り戻したいシニアゴルファーの強い味方になります。

【迷ったらフィッティングへ!】 「どのフェースが自分のスイングに合うのか?」迷った方は、ぜひ4plusでのフィッティングをお試しください!豊富な知識を持つフィッターが、あなたに最適な1本を見つけ出します。


ロフトで高さを操る|Ray αフェアウェイウッド&ユーティリティの魅力

ドライバーに搭載された「ゼロトルクコア」は、フェアウェイウッド(FW)とユーティリティ(UT)にも採用されています。

最大の特徴は、その豊富なロフトバリエーションです。FWは3番から、なんと8番(22.5度)まで1.5度ピッチでラインナップ。UTも21度から30度まで4モデルが用意されています。

スイングを変えたり、無理に球を上げようとしたりする必要はありません。「ロフトで高さを変える」というシンプルな考え方で、自分好みの弾道を手に入れることができます。少し大きめで安心感のあるシャロー形状は、球を拾いやすく、左を向いてしっかりつかまるイメージが湧く頼もしい顔つきが魅力です。


驚愕の飛びと方向性|新型Ray αアイアン&ANKAAアイアンシャフト

アイアンとシャフトの進化も止まりません。発表会で実際にテストし、思わず「本当にびっくりする飛び!」と驚きの声が上がった大注目の仕上がりです。

面で捕らえて曲がらないアイアン

新型Ray αアイアンは、非常に柔らかいソフトステンレスのボディに、チタンの板を圧入したポケットキャビティ構造を採用しています。周りがたわんで真ん中のチタンが「面」でボールを捕らえることで、サイドスピンを減らし、真っ直ぐ遠くへ飛ばす「曲がらないトランポリン効果」を発揮します。メーカー担当者の松本氏も「第一推し」と語る、驚愕の飛びを体感できるアイアンです。

業界初素材を採用した軽量・低トルクシャフト

前作で人気を博した「ANKAA(アンカー)」のアイアン用シャフトに、新たに40g台と60g台の軽量モデルが追加されました。

業界初の新素材(企業秘密)をバイアス層に編み込むことで、軽量でありながらスチールシャフト並みの低トルクを実現。4plusのフィッター佐藤も「軽量シャフト特有の当たり負けやねじれが少なく、ブレずにしっかりしなりが使える非常に優れた設計」と太鼓判を押しています。

【こんなゴルファーに特におすすめ】

  • ドライバーで40g〜60g台のシャフトを使っていて、アイアンも同じ感覚で振りたい方
  • 軽いシャフトを使いたいが、当たり負けや曲がりが怖い方
  • しっかりシャフトをしならせて飛ばしつつ、方向性も安定させたい方

女性ゴルファーから、軽めのシャフトを求めるシニア層まで、Ray αアイアンとの組み合わせで最高のパフォーマンスを発揮します。

【アイアンの悩みも4plusで解決!】 飛びと曲がりの両方に悩んでいる方は、ぜひ店舗でこの「驚愕の飛び」を体感してください。


RomaRoの開発力が詰まった2026年モデル|フィッティングで最高の1本を

「地クラブの領域を越えて、しっかりしたパーツをお届けできるブランド」という誇りを持つRomaRo。売上を開発費に注ぎ込み、常に新しいテクノロジーを探求し続ける姿勢が、今回の2026年モデルにも色濃く反映されていました。

高反発を求めるシニアの方から、ヘッドスピードの速いアスリートまで、あらゆるゴルファーの悩みを解決するラインナップが揃っています。

この進化したRomaRoの性能を最大限に引き出すには、最適なヘッドとシャフトの組み合わせが不可欠です。4plus(フォープラス)市ヶ谷店および東宝調布店では、試打ヘッドをご用意してのフィッティングが可能です。飛距離とやさしさを両立した最高の1本を、ぜひ店頭で体感してみてください。フィッティングのご予約をお待ちしております!


※試打スペック・ラインナップまとめ

Ray α ドライバー ・ノーマル(ファイヤーロックフェース) ・アルファブラック(ダブルチタンフェース/アスリート向け) ・アルファゴールド(高反発仕様) ・アルファゴールド CT350(超超高反発仕様)

Ray α フェアウェイウッド ・番手:3番〜8番(22.5度まで1.5度ピッチ)

Ray α ユーティリティ ・ロフト:21度、24度、27度、30度

ANKAA アイアンシャフト ・重量帯:40g台、60g台(業界初素材採用・低トルク設計) ・既存ラインナップ:80g台、105g台

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